野澤組のトータルアプローチ

  • 儲かる酪農経営を実現
  • 牛群改良
  • 酪農機器
  • 商品いろいろ
  • 家畜輸入
  • お問合せ
サイト内検索
  • 会社概要
  • サイトマップ
  • 乳房炎対応のクローン牛

    (デイリー マーケッツ ウイークリー 2/8/01)

    バーモント大学の研究者達は、乳房炎に抵抗力のある牛のクローン化に力を貸した。これは、酪農業界に数十億ドルの節約をもたらす発見かも知れない。乳腺に炎症が起こる病気、乳房炎の原因となるバクテリアを殺すことの出来る遺伝子をクローンできたと言う。科学者達は、遺伝子操作されたネズミでの実験で、この特定遺伝子は、ぶどう状球菌による乳房炎を食い止めることに成功した。

    米国農務省の科学者は、この病気に抵抗力があると考えられるジャージー牛をクローンにより昨年3月に出産させた。しかし、この牛が分娩し搾乳が始まりテスト出来るまで、まだ1年余ある。農務省の計算では、乳房炎により破棄される牛乳のコストを含め、この病気で米国の酪農業界が毎年蒙る損害は、17億ドル(195億円)に上る。全ての乳房炎の30%は、ぶどう球菌に起因すると見られている。

野澤組の本社サイト twitterFacebook
ページの先頭へ