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  • 各種雄牛の特徴 ー この種雄牛はどの雌の改良に向くのか

    (アクセレレイテッドAIのサイア アナリスト; ヴアン ファンク氏)

    イトー 14H2736:

    ジュラーとEXのエルトンの娘牛との交配で生産された体型抜群の種雄牛。 PTA体型 +2.56で、体型のあらゆる面の改良にむくアメリカでトップ10の中にいる。 更に、分娩難易度6と云う安産型スペシャリスト。娘達は、ほぼ完璧な乳房を持ち、体高があり、 強さと、深みと、肋張りのある乳牛長する。直飛気味で平均以上の肢を持った体型全般と乳房の改良が必要な乳牛に使うのがベスト。

    アダム 14H2687:

    乳成分の高いスローカムの息牛で長命だったベルトーンの娘牛がその母親。 母系ファミリーは、極め付きの長寿性で有名、アダムの娘牛達も生産寿命+2.4と云う高さでその傾向を示している。 アダムの線形は、娘牛達が体高のある、付着の良い整った乳房を持った乳牛になることを示している。彼は、又、真っ直ぐに歩行する平均以上の四肢を伝達出来る。 中央靭帯の強さが平均以上で且つ乳頭先端の接近した牛で、乳脂肪量と乳蛋白量を増やす必要のある雌牛に使うと一番よい。

    ダッチ ボーイ 14H2958:

    VGのレーザー(ブラックスターの息牛)の娘にベルウッドを交配し生まれた高能力の息牛。 ネットメリット +645で全米種雄牛の中で二番目の高さ。彼の体系データが示すのは、 娘牛は体高があり、深みのある体躯で、尻にかけてスロープのある肋張りの良い牝牛になるだろうと云うことである。 彼女達は、後肢後望では真っ直ぐに歩行する幾分直飛気味な脚をもち、前も後も付着の良い乳房を付けるだろう。 ダッチ ボーイは、尻巾があり適度な蹄の雌に使うとベスト。分娩難易度は品種の平均程度。 彼の5月の評価値では、産乳能力と体型の両方で多くの新しいデータが加わるだろう。

    スコアー 14H2288:

    信頼度が高く産乳能力の高い安産のスペシャリスト。分娩難易度7%、信頼度99%で、彼は現存する種雄牛の中で最良且つ最高の信頼できる安産タイプの一頭。 PTAミルク +1610(730キロ)信頼度97%で最高に信頼のおける産乳能力の改良型。スコアーの娘牛達は、デーリーで、肋の開張充分な、 尻にかけて適度な傾斜のある雌で、非常に素晴らしい四肢を持っている。乳房はしっかり付着して短か目の乳頭がついている。 スコアーは、強くて肋の深みのある牛で乳量を改良したい雌に使うと良い。

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